異国文化に感動!

鍋島・料理3
日本人として和食は健康的でヘルシーでおすすめだが、偶には日本を代表する一流シェフの異国料理もいいものだ。食材への気の配り方や火の入れ方、ソースの考案も日本の考え方とは全く違うし、違って来るのも当たり前だし違って当然である。その地の食材、文化、遺伝子・・・諸々が違うけれど心の込められた料理はやはり誰が食べても美味しい。「佐賀牛」のサーロインは柔らかく恐らく牛年齢は2歳くらいだと思う。ソースは葡萄の酸味が感じられ子羊の骨から作られたソースと上手くコラボレーションして行く。こういう料理は美味しいだけでなく心への満足も与えてくれる。この料理にセレクトされたのが、「BASTIDE Gloire pere 2016」の赤ワインだ温度は20度くらいだったが、色合い・濃さ・香り・味わいのバランスが最高に仕上がったワインだ。日本の文化も良いが、異国の文化から学ぶもの、そして自国の文化のすばらしさも改めて知ることになるのである。
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