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ひやおろし続々入荷!

ひやおろし
秋田の「金足農高」で燃えた熱い甲子園も終わり、これが終わると日一日と秋の気配が近づき稲穂もこうべを垂れはじめてくる。暑かった今年の米はどうだろうか?場所によっては胴割れする米もかなり出てくるのではと懸念している。近年は温暖化のためか北海道の「きたしずく米」が顔を見せてきた。鍋島のような先を見据えた蔵ではすでに北海道の米に道筋をつけている。業界の先駆を走る蔵はやはり行動が早い。また、今月になり毎日のように『ひやおろし』が入荷して来ている。厳寒の中、じっくり醸された新酒が蔵の中でゆっくり熟成され夏を乗り越え生詰めの状態で出荷されてくる。まさに「酒に四季あり」で秋の風物詩である。新酒とは違い角がとれまろやかになった味わいは格別で、今宵月を眺めながら嗜む絶好の一品だ。せくせく忙しいのもいいが、枝豆をつまみながら「ひやおろし」を一杯やるのも心休まるひとときだ。
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