喜び久しく、喜久泉

喜久泉
早いもので7月に入り、御中元の季節がやって来ました。スーパーなどでも1000円のゼリーなど形だけの品が溢れており、相手方も1000円なら1000円同士で丁度良いが、御中元と御歳暮一年の中でせめて2回くらいはお互い心の籠もったお品で互いの関係を親密なものにしていきたいと思うのは私だけだろうか?田舎に行けば中元は畑の野菜だ。ばあちゃんが作った野菜で中元とする風習が今でもある。さてそれは良いとして、大事な相手、親戚、友達、知人などはやはり贈られてきた品で自分がどう評価されているのかが分かる。軽いものであればやはりそれなりに評価されている事であろう。田酒で有名な西田酒造店の元々からの銘柄が「喜久泉-きくいずみ」だ。喜久泉は「喜び久しく喜久泉」というだけあって日本人にピッタリの縁起の良いネーミングだ。昔はもう一文字・寿の文字が入っていたという。山田錦を使ったこの喜久泉・大吟醸は私のお気に入りの酒でもある。和食料理にはバッチリの辛口酒で、派手すぎない落ち着いた吟醸香と口中に含むとパーッと広がる上品な辛味、これが食べ物の味を洗い流して次の料理がまた美味しく味わえるのである。日頃お世話になった方への感謝の気持ちを表すには絶好の御品だ。是非、県外の知人にも青森の心の籠もった大吟醸をお贈りしてみては如何だろうか。
720ml 専用箱入 2960円(税込み)
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