壱岐の流れを汲む本格麦焼酎!

青一髪
長崎の南島原に親子二人で造る麦焼酎の蔵がある。創業は明治40年の久保酒造場、ただひたすら「青一髪 せいいっぱつ」のみを造り続けて来た蔵だ。青一髪とは海の水平線を意味していて島原から望む東シナ海は見渡す限りの大海原で地球の地形を感じずにはいられない壮大感が心を打つ。     
父と息子が息を合わせ河内の白麹と鹿児島2号酵母を巧みに使いこなし独自の「微減圧蒸留」という蒸留方法で精製、4年~5年もの歳月をかけ熟成させた酒は、南国フルーツを想わせる香りと長期熟成によるまろやかでつるりとした舌触りが持ち味である。生産量は少なくひとつの県に一軒だけの特約店としている。ブルー瓶に刻まれた青一髪の文字のボトルは原酒を詰めたもので静かにロックでやりたい酒だ。一方、紙ラベルを貼られたボトルは25度でオールマイティに楽しめる手頃な価格の酒である。焼酎発祥の地、壱岐の流れを汲むこの焼酎を是非お試し下さい。1.8L 2690円  900ml 1450円  720ml原酒 4600円 (税込み)
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment